スクール(学校)ソーシャルワーク教育課程を開始します

保健衛生学部医療福祉学科 医療福祉コースは、(社)日本社会福祉士養成校協会と(社)日本精神保健福祉士養成校協会が行う「スクール(学校)ソーシャルワーク教育課程認定事業」の認定を県内で初めて受け、平成29年度よりスクールソーシャルワーク教育課程を開始します。

 

小学校・中学校・高等学校でのいじめや不登校の件数は年々増加傾向にあります。児童生徒の抱える課題は多種多様です。本人だけの力では解決できないことがたくさんあります。

 

そこで、いじめや不登校の原因と考えられることについて、児童生徒の家庭環境や人間関係の調整を図り、同時に地域の福祉資源を活用することによって、問題の解決や軽減をしていこうとする取り組みがスクールソーシャルワークです。

 

小中高をはじめとする学校において、いじめ・不登校・児童虐待・貧困など様々な課題を抱えた児童生徒を支援していくスクールソーシャルワーカーの養成が平成29年度より始まります。