特別市民公開講座「放射線被ばくと危険度」を開催します

東日本大震災に伴う福島第一原発事故による環境汚染と人体への影響の問題が各種メディアによって報道され、放射線への関心が高まっています。本学は保健衛生学部に放射線技術科学科を擁し、放射線を取り扱う診療放射線技師の育成、また放射線に関する最先端の研究を行っています。そこで、「放射線被ばくと危険度」をテーマに特別市民公開講座を開催し、食生活、健康面に焦点を絞り放射線被ばくとその影響をわかりやすく解説いたします。

日   時:平成23年12月10日(土) 13時30分~
場   所:鈴鹿医療科学大学 JART記念館 100年記念ホール(千代崎キャンパス内)
講演内容:
「放射線被ばくと危険度を考える」
      保健衛生学部 放射線技術科学科 教授 具 然和(放射線生物学)
「放射線とは? 放射線に関する基礎知識」
      保健衛生学部 放射線技術科学科 准教授 中西 左登志(診療画像技術学)
定   員:200名

受講料は無料、事前申込みは不要ですが、会場席数の都合上、入場制限をさせていただく場合がございます。

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鈴鹿医療科学大学 特別市民公開講座「放射線被ばくと危険度」 本学への交通アクセス
 鈴鹿医療科学大学  庶務課  059-383-8991