三重県放射線技師会「レントゲン祭公開講座」が開催されます

社団法人日本放射線技師会では、1895年11月8日にX線が発見されたことを記念して、毎年11月に『レントゲン週間』を制定しています。そのイベントの一環として11月26日(土) 本学において、社団法人三重県放射線技師会による公開講座が開催されます。

日時:平成23年11月26日(土) 13:00~14:50 (12:30受付開始)
場所:鈴鹿医療科学大学 千代崎キャンパス B講義棟3513教室

13:00~13:40 特別講演 「放射線が人体に及ぼす影響」
座長 三重大学医学部附属病院 中央放射線部 後藤 雅一氏
講師 鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 放射線技術科学科 中西 左登志准教授
13:40~14:50 サーベイ体験報告
進行 鈴鹿回生病院 放射線課 山田 隆憲氏
① 住民汚染サーベイ体験報告       三重大学医学部附属病院  山田  剛氏
② 死体検案時汚染サーベイ体験報告  松阪中央総合病院       荻野  豊氏
③ 土壌汚染サーベイ体験報告       三重中央医療センター    原田 高行氏

詳細プログラムはこちら (PDF)

※学生・一般の方もご来場いただけます。(予約不要、入場無料)
※講演に関するご質問は社団法人三重県放射線技師会へお問い合わせください。