第3回学内駅伝大会を開催しました

10月22日(土)心配されていた天候にも恵まれ、学内駅伝大会を開催しました。

出場チームは、昨年の約3倍となる43チームからエントリーがあり、ランナー及び運営ボランティアスタッフなど総勢350名の学生・教職員が参加する大会となりました。

当駅伝大会は「医療人として必要な体力や気力・チームワーク・コミュニケーションの大切さ」をこの大会を通して学び感じ取ることを目的にして始めましたが、今年度で3回目の開催となりました。

今回から、従前の白子キャンパスに加え、隣接する桜の森公園も駅伝会場として組み込むとともに、例年同様に応援席の目の前を走るコースを設定したことにより、健脚を競い合う選手たちに盛んな声援が送られ、また、その声援に後押しされるような力走で懸命にたすきをつなぐ白熱した争いとなりました。

豊田長康学長の号砲でスタートした本大会は、激闘の末 5名1チームで20Kmを走る競争しよう部門ではレッドブル―(放射線技術科学科・医療栄養学科臨床検査コース・理学療法学科3年生有志)が、5名1チームで10Kmを走る完走しよう部門ではモンフジバスケ部(バスケットボール部)が総合優勝を勝ち取りました。

また、5~10名で10Kmを走るジョギング部門は、開催趣旨を踏まえ敢えて順位は設けず、異なる学科・異なる学年・異なる立場の方と時間を共にし新たな交流が育まれるなど楽しい雰囲気の中で、ケガもなくすべての出場チームがゴールすることができ充実した大会となりました。競技後は髙木久代大会顧問からの総評・各表彰へと移り、入賞チームはもちろんのこと、その他のチームにおいても参加賞を手に笑顔の中
和やかに終えることができました。

第3回学内駅伝大会
第3回学内駅伝大会
第3回学内駅伝大会
第3回学内駅伝大会
第3回学内駅伝大会
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