FC鈴鹿ランポーレと業務協定を調印

3月30日(火)、三重県からJリーグ加盟を目指している「FC鈴鹿ランポーレ」と業務協定を調印しました。
今回結ばれた協定は、本学の地域貢献の一環として『三重と鈴鹿を元気にさせる』ことをめざし、主に選手のメディカル面でのアドバイスやサポートを通じて支援して行くことを目的として結ばれました。
また、同チームの活動を支援することを通じて本学の教育・研究・学生諸活動を市民、県民の皆様に伝える機会とも考えています。
4月以降、具体的なサポート内容を検討していきますが、特に、スポーツ医療分野やサッカーに興味のある学生の積極的な参加を促していきます。
なお、チームへの支援として千代崎キャンパス実験・実習棟1階に自動販売機を設置しました。この自動販売機での売り上げの一部は、FC鈴鹿ランポーレの強化費に充てられます。
FC鈴鹿ランポーレの試合スケジュール等が掲載されているホームページは、次の関連リンクをご覧ください。

調印後、握手する木村文治監督(左)と本学髙木理事長