メディカルガイダンス(FC 鈴鹿ランポーレ業務協定事業)を実施しました

4月24日(土)、FC鈴鹿ランポーレとの業務協定の一環として、本学において「第1回メディカルガイダンス(フィジカル編)」を実施しました。
「FC鈴鹿ランポーレ」トップチームの選手の他、下部組織の選手や女子ハンドボールチーム「三重バイオレットアイリス」の選手ら約100名に対し、本学鍼灸学部鍼灸学科の本田達朗准教授が「体のバランスと運動」をテーマに講演をしました。
「日常生活の基本動作から運動時の動作まで、ストレッチング等を通して全身のバランスをチェックすることにより、ケガの予防や治療を行うことができる」と体のバランスの重要性を説明しました。
講演終了後、選手を対象に本学鍼灸センターにおいて、本学鍼灸学科長の浦田繁教授から、施設紹介と「はり治療」の方法等についての説明を行いました。
今後も、選手たちに対するメディカル面でのサポートやアドバイスを通じてFC鈴鹿ランポーレを支援していきます。
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講演する鍼灸学科本田准教授