三重大学医学部附属病院内に統合医療・鍼灸外来を開設

7月1日(木)より、三重大学医学部附属病院麻酔科に「統合医療・鍼灸外来」が開設されました。(大学附属病院に独立した鍼灸外来が設けられるのは中部地区で初めてです)
これは、平成19年6月に結ばれた本学と三重大学との包括的連携協定の一環として、本学鍼灸学部と同大学医学部及び同学部附属病院で検討を開始し、本年4月より同院の職員や入院患者を対象とした施行期間を経て、この度の本格診療が始まりました。
鍼灸治療には、佐々木和郎鍼灸学部長を中心に、本学教員、卒業生が担当します。
今後は一般病院においても、西洋医学では治療できない症状や痛みの緩和などに鍼灸治療が広く利用されることが期待されます。

※詳細は三重大学医学部附属病院ホームページ
診療科・部門のご案内、麻酔科(統合医療・鍼灸外来)でご覧いただけます。

記者発表の様子(7月12日)
鍼灸治療の様子