「日本スポーツマスターズ2010三重大会」50日前イベントが開催されました

7月29日(木)、本学JART記念館大講義室において、「日本スポーツマスターズ2010三重大会」にボランティア参加する学生や関係者約100名を対象に、本学保健衛生学部理学療法学科による特別講義として、メディカル・サポートボランティア事前講習会が行われました。

保健衛生学部の藤澤幸三教授による「スポーツ現場における応急措置について」の講義に引き続き、鈴鹿回生病院の健康運動指導士である深間内誠先生が、実技を交えた「テーピングの理論」を講義されました。実技では、三重県スポーツリハビリテーション研究会所属の5人の理学療法士の方々による指導の下、学生たちはお互いの足にテーピングを施し、注意する点等について熱心に質問をしていました。

今回の事前講習会に参加した学生達は、全国から訪れる選手達へのおもてなしの一環として、メディカル・サポート面で活躍する予定です。スポーツの魅力とともに三重県の魅力を発信するために、本学も協力をしていきます。

※日本スポーツマスターズとは、
35歳以上のシニア世代を対象としたスポーツの祭典として、2001年度から全国で開催されています。2010年度は9月17日~21日に三重県で開催され、県内7市1町の27会場において、全国から選抜された約7,000人の選手による水泳やサッカー、ゴルフ等の競技が行われます。

 

藤澤教授による講義
テーピングの実演