「ドイツ人医師・鍼灸師との学術交流会」を開催しました

10月22日(金)、本学鍼灸学部主催による「ドイツ人医師と鍼灸師との学術交流会」を開催しました。
ドイツから17名の医師、鍼灸師が本学に来学し、鍼灸治療・研究活動のさらなる発展を目指し、本学鍼灸学部教員および学生らと交流を深めました。

医師・医学博士であり、ドイツ鍼・神経治療協会副会長でもある、Regina Schwanitz(レギーナ シュヴァニッツ)博士が、「ドイツの鍼灸事情および今後の統合医療の展望」と題し、ドイツでの医療、統合医療、鍼灸治療について、本学教員や学生に対して講演され、参加者は興味深く聴講しました。

講演に引き続き、本学鍼灸学部の佐々木学部長やシュヴァニッツ博士による治療の実演が行われ、ドイツ人医師や本学学生ら参加者は、お互いの鍼灸治療技術向上に役立たせようと、真剣な表情で見つめていました。