2/26 市民公開講座を開催しました

2月26日(土)、JART記念館100年記念ホールにて、保健衛生学部医療栄養学科主催、市民公開講座「食の安全・安心の問題を考えよう」を開催しました。
本学では定期的に市民公開講座を開催し、参加者の皆さまに大変好評を得ていますが、今回も300人以上の方が参加され、熱心に聞き入りました。
東京大学名誉教授で、日本学術会副会長、内閣府食品安全委員会委員でもある唐木英明先生が「食の安全・安心の誤解はなぜ起こる」と題して講演され、農薬や添加物などの化学物質に対する誤解などについて、残留農薬や食品添加物、遺伝子組み換え食品など、近年世間を騒がせている「食」に関する話題を交え、わかりやすくお話をされました。
その他、医療栄養学科長の長村洋一教授の「健康食品に関するお話」や食理学者の米川泰正先生による「食の安全安心に関する素朴な疑問」など、参加者の方々はみな熱心に聞き入っていました。

鈴鹿医療科学大学では、市民公開講座を定期的に開催しています。随時情報の更新をしていますので、開催予定や各講座受講の申し込み方法については、こちらをご覧ください。
リンク(別窓が開きます):http://www.suzuka-u.ac.jp/international/citizenscourse