鍼灸学部鍼灸学科の学生が中国で研修

3月21日から26日までの6日間、鍼灸学部鍼灸学科の学生23名が中国を訪れ、本学と協力協定している天津中医薬大学で本場の鍼灸や漢方について研修をしました。

付属病院では、「最新医療機器も整備されているが1日に約1,500人の患者さんを伝統中医学(鍼灸と漢方が主)だけで治療する」とのことで、日本とは異なり鍼灸治療が非常に重んじられている様子を実体験し、学生の研修にも熱が入りました。また研修期間中には漢方の調剤見学をした後、本場の薬膳料理を体験しました。最終日には修了式が行われ天津中医薬大学から修了証を授与されました。

脈診の研修 漢方調剤薬局見学 薬膳料理の一皿
修了式の様子