鍼灸学部監修による第3回「薬膳料理と講演会」を開催

 9月3日(土) 四日市都ホテルにて、「薬膳料理と講演会」が開催されました。
この企画は本学鍼灸学部の発案と監修を受けた四日市都ホテル「日本料理・都」が開催したもので、平成22年8月、平成23年2月の開催に続いて今回で3回目となりました。
「いつまでも美味しく食べられる未病の旅!」をモットーとして未病対策のための情報(漢方・ツボ・食養生)をお伝えしており、多くの皆さまに好評を得ています。
開催日当日は台風12号の本州上陸による影響で足元が悪いにもかかわらず、100名以上の方々が参加されました。

今回は、イチジクやヤマイモといった秋の食材をふんだんに取り入れながらも645キロカロリーに抑えた「秋の薬膳」をお召し上がりいただき、また本学鍼灸学部の水野海騰助教による講演会では、「体質にあった食事と夏バテ解消法」と題し、医食同源の考えに基づいた夏バテ解消に効果のある食材や食事法・効果的なツボを体質に合わせて解説しました。

10月30日(日)には、志摩観光ホテル(三重県志摩市)において「いつまでも美味しく食べられる未病の旅 グルメ薬膳」が開催されます。セミナー内容は、「体質にあった漢方薬とツボ講座」「体質にあった食事健康法」の講演会および「薬膳ランチ(フランス料理フルコース)」の食事会を予定しています。
詳細については、こちらをご確認ください(pdf)