防災避難訓練を実施しました

10月6日(木) 千代崎キャンパスにおいて大規模地震の発生を想定した防災避難訓練を実施しました。当日は、学生・教職員合わせて約900人が参加しました。

「震度6強の地震発生」を想定して行われた避難訓練では、教職員の誘導に従って、各講義室・実験室から指定された一時避難場所まで10分足らずで避難し、災害対策本部の設置及び安否確認の報告・集計整理も同時に行われました。
避難訓練終了後には地震体験車の乗車体験や消火体験も行われ、多くの学生が震度5以上の揺れや水消火器での消火を体験しました。

今回の訓練をきっかけに、避難経路の確認や冷静な判断ができるための心構えなど、日常の防災意識の向上に役立つことを期待します。今後も大学全体で地震や災害に対する危機意識を高めていきます。