鍼灸学部監修による「チャリティー春の薬膳会」を開催しました

3月3日(土) 四日市都ホテルにて「東北の若者に春を! チャリティー春の薬膳の会」を開催し、210名の方々にご参加いただきました。

この薬膳会は平成22年の初開催から今回で5回目の開催となりました。「いつまでも美味しく食べられる未病の旅」と銘打ち、東洋医学に基づいた漢方薬、未病のためのツボ、薬膳についての講演と本学鍼灸学部が指導・監修した、美味しく、そのうえ600kcal未満に抑えた料理を楽しんでいただいております。

保健衛生学部医療栄養学科長の長村洋一教授による「食と健康について」、鍼灸学部鍼灸学科の水野海騰助教による「未病に役立つツボ 春の章」の講演を参加者の皆さんは熱心に聴かれ、本学スタッフも「健康」への関心の高さを再確認するとともに「薬膳の会」の意義についても改めて認識をしました。

今回の薬膳の会は鈴鹿市、四日市市、鈴鹿市教育委員会、鈴鹿商工会議所、三重テレビが後援し、また当日は末松鈴鹿市長・田中四日市市長が応援に駆け付け、鈴木三重県知事から応援のお手紙も頂戴しました。また東北の若者が夢をかなえるお手伝いできることを願って、当日の売上の一部 約20万円を「あしなが育英基金 東日本大震災・津波遺児支援」に寄付いたします。