平成24年度入学式を挙行しました

4月1日(日) 白子キャンパスにて、第17回大学院、第22回学部入学式を挙行し、大学院生・学部生あわせて589人が新たな第一歩を踏み出しました。
式典では、作野史朗学長が「医療人、福祉人に必要な人間性とは、優しさと思いやりをしっかりと身につけることであり、また初心を忘れることなく自らを練磨することを決して疎かにしないでいただきたい。」と式辞を述べました。続いて髙木純一理事長は、『学べ、さもなくば、去れ』『よく学べ、よく遊べ』の2つの言葉を引用し、「これからの大学生活ではこれらを実践して有意義に過ごし、それぞれの資格を取得して社会で活躍できる人材になってください。」と祝辞を述べました。
引き続き来賓の末松則子 鈴鹿市長、中澤靖夫 社団法人日本放射線技師会会長からも暖かい祝辞を頂戴しました。
新入生代表として、薬学部薬学科の河村莉奈さんが「同じ夢を持つ仲間たちと支えあい、確かな技術と豊かな人間性を身につけ、信頼される医療スタッフとして活躍したい。」と宣誓しました。

 新入生代表による宣誓  作野史朗学長  髙木純一理事長