第一回白衣授与式を行いました

5月9日(水) 白子キャンパス講堂にて「第一回白衣授与式」を挙行し、薬学部薬学科5年次生85名および4年次生が出席しました。

平成20年4月に入学した薬学部薬学科の第一期生が5年次生となり、本年5月より、病院・薬局において薬剤師としての知識・技術・態度を学ぶ長期実務実習に臨みます。白衣授与式は、実際に医療の現場で実習を行い患者さんと直に接するため、医療人としての自覚と責任感を持ち、薬剤師を目指す心構えを新たにすることを目的として執り行いました。
式典で作野史朗学長は、「臨地実習は現在の自分自身の姿を認識することができる場です。謙虚な気持ちで指導を受け、4年間で身につけた知識と技術を臨床の現場で磨いてください。」と訓示し、川西正祐薬学部長から一人ひとりに白衣が手渡されました。
実務実習に臨む学生の代表は「実習生として、医療人として、また社会人としての自覚と責任感を持ち、常に謙虚な姿勢でしかし積極的に実習に臨みます。」と誓いの言葉を述べ、その責任の重さを自覚し、実習に臨む決意を新たにしました。