桑名市との寄附講座設置に関する協定書調印式が行われました

7月9日(月) 桑名市役所において、本学と桑名市との寄附講座「桑名地域医療再生学講座」の設置に関する協定書調印式が行われました。
調印式には、桑名市 水谷元市長、桑名市総合医療センター 足立幸彦理事長、本学からは髙木純一理事長らが出席しました。
この講座は、桑名市の寄附により「桑名地域医療再生学講座」として本学に設置されるもので、産婦人科医師1名が配置され、桑名東医療センターで診療に当たるとともに、三重県北勢地域における周産期医療の再生や周産期医療に従事する医師の育成、周産期チーム医療などに関する研究・教育を行い、桑名地域の最適な地域医療体制の確立に寄与することを目的とします。

左から 足立幸彦桑名市総合医療センター理事長、髙木純一鈴鹿医療科学大学理事長、水谷元桑名市長