平成25年度入学式を挙行しました

平成25年4月2日(火)白子キャンパス講堂において、第18回大学院、第23回学部入学式が挙行され561名が新たな一歩を踏み出しました。

豊田長康学長は、「医療・福祉のスペシャリストを目指し、誰にも負けない専門的知識と技能を身に付けるためには、まずは必死に勉強することが必要です。自分がどのような医療・福祉のスペシャリストになるのか明確な目標を設定し、その目標を達成するために毎年の、1か月の、毎週のそして毎日の学習計画をたて、実践をし、振り返り、そして自分自身を高める努力を継続していただきたい。」と本学の「建学の精神」「教育の理念」並びに「教育目標」を取り上げ、式辞を述べました。

髙木純一理事長は、「本学は、平成3年に日本で初の4年制の医療系大学として設立され、医療・福祉の総合大学として発展してきました。皆さんは、国家試験に合格し、資格を取得し、医療・福祉のスペシャリストとして社会に貢献することを目指して、本学に入学されたと思います。この大学でしっかり学び、日本の医療・福祉分野のリーダーとして難題に立ち向かう人間に成長し、本日の満開の桜の花のように大きな花を咲かせていただきたい。」と祝辞を述べました。

引き続き来賓の山本忠之鈴鹿商工会議所会頭並びに、中澤靖夫 公益社団法人日本診療放射線技師会会長からも暖かい祝辞を頂戴しました。

新入生を代表して薬学部薬学科の日置紘太郎さんが「一人の医療人として人々に医療と福祉を提供できるように勉学に励み、将来、医療の現場に力添えできるように努力を積み重ねていきます。鈴鹿医療科学大学の一員としての自覚と誇りを持って、自らを向上させることに尽力することを誓います。」と宣誓しました。

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髙木理事長
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豊田学長
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新入生代表による宣誓