すずか市民アカデミー「まなベル」が開催されました

10月18日(金)本学千代崎キャンパスにて、鈴鹿市による平成25年度市民学習活性化事業「すずか市民アカデミー『まなベル』」が開催されました。
これは、鈴鹿市が今年度より新たな市民大学をすずか市民アカデミー「まなベル」として開校したもので、いつでも自由に学習でき、さまざまな形で自己実現できるような生涯学習社会の構築を目指しています。本学を含め、市内の高等教育機関4校が、それぞれの特徴を活かした専門性のある教育内容を分かりやすく楽しい講座として提供します。

第3回目にあたる今回は、冒頭の末松則子鈴鹿市長の挨拶に次いで、本学保健衛生学部医療栄養学科の堀田千津子准教授が「鈴鹿の食材で健康寿命を延ばそう」と題して講演しました。健康寿命を延ばすためには、栄養・運動・休養などの生活習慣の改善を行うことが必要で、特に「食生活(栄養)」は重要な鍵となると解説しました。また、鈴鹿の食材を上手く取り入れ四季折々の食事を楽しみながら、健康保持および増進させる方法を紹介しました。

11月27日(水)には、本学鍼灸学部鍼灸学科の西村甲教授による講演「薬草と触れ合える鈴鹿で漢方薬を用いた伝統医療を学ぶ」を開催します。興味のある方はこちらより鈴鹿市生涯学習課のホームページをご覧ください。