白子キャンパス・カメ池の清掃活動を行いました

8月6日(水)、ボランティアセンターに所属している学生が、本学白子キャンパス コミュニティハウス前のカメ池(通称)の清掃活動を行いました。今回の活動のきっかけとなったのは、看護学部看護学科のある学生の「白子キャンパスの池を掃除したい」という言葉でした。その言葉にボランティアセンターから学生17名(保健衛生学部放射線技術科学科3名、同 医療栄養学科管理栄養コース6名、同 医療福祉学科医療福祉コース3名、薬学部薬学科1名、看護学部看護学科4名)が賛同し、教職員と共に清掃活動を行うことが決まりました。

当日は互いに協力し合い、声を掛けあいながら約7時間に渡って、500㎏以上のヘドロや藻を除去し、写真のようにきれいな状態になりました。炎天下にもかかわらず、誰一人倒れることなく清掃活動を終えることができました。

参加した学生からは「想像以上に大変だったが、最後までやり遂げることができて良かった」、「皆で一つの目的の為に何かをするのは、とてもやりがいがあって、終わった後の達成感がとても大きかった」という声が上がりました。

今回の清掃活動にあたり、物品に関しては学友会、池の水抜きに関しては株式会社NTTファシリティーズ様にご協力いただき、ありがとうございました。

ボランティアセンターでは、当センターに登録している学生に、学内ポータルサイトSUMS-POを通して学内外のボランティア活動に関する情報を発信しています。ボランティア活動に興味のある方はこちらをご覧ください。皆さんの参加をお待ちしています。