華道部員が鈴鹿市の華展に出品しました

本学華道部員5名が8月10日(日)11日(月)に鈴鹿市芸術協会が主催する華展に出品しました。出品する一ヶ月前から期末試験の勉強もしながら少しずつ準備をしました。
9日の花生けの日は台風で一日中雨風が強く、鈴鹿市役所に華材を運び入れるだけでも全身ずぶ濡れになりましたが、この一ヶ月の準備が功を奏し、全員一時間もかからず作品を完成させました。花器はガラスで、ガーベラなどピンク・赤の花を生けた作品です。11日には末松則子鈴鹿市長が華展に来られ、本学華道部部員の作品を「若々しく新鮮な作品」とお褒めの言葉をいただきました。年2回華展が開催されますが、その都度、出品する作品を皆で考えるのが楽しみであり、花を生ける感性を磨くすばらしい機会になります。

  保健衛生学部医療栄養学科3年
岡本あすかさんとくさと紫の蘭、枯れた柿の木の作品です
  保健衛生学部医療栄養学科2年
中嶋美郷さん・萩原佳奈さんダンボールを丸め花器を作成 緑・赤のアンスリウム・フェニックスの作品です
  保健衛生学部医療栄養学科3年
安部真未さん・奥森晴香さん今年はビニールを用いたバッグ作成が流行したので、ビニールで花器を包みました

華道部顧問 華道 草月流・一級師範 高木久代